2012年05月06日

COMIN'KOBE12

神戸に集ったみなさん楽しめたかな。
いやあすごかったねカミング神戸12。そしてここまで晴れるとは。
日陰のバンドが太陽を浴びて真昼に演奏するのもフェスならではやね。
今日は一休み中の石本の代わりにDOOKIE FESTAのよっちゃんをゲストに迎えてのライブ。いやあ一週間もなかったのに引き受けてくれてあの弾きっぷり。おかげさまで気持ちよくやれた。ほんまにありがとう。
暑い中駆けつけてくれたたくさんの人たちにもほんと感謝。
カミング神戸ってイベントの趣旨もあって他のフェスとは違う独特の空気感あるよね。そんな素敵なイベントを作り上げる神戸に敬意を。

ライブの後はいろんなとこふらふらしてたくさん知り合いにあったり、アルカラみてドゥーキーみて楽しんでた。
つか人に今日いろんなところでレッドブルをもらいまくって家に大量のストックが。ありがとうございます。大量の翼をさずかります。

そんなこんなでありがとー神戸!

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2012年04月29日

ハコブネVol.8

いやあ少し遅くなったけど書かずにおられんよね。
おとといの「ハコブネVol.8」@セカンドライン。本当にありがとう。

来てくれた人には十分伝わったと思うけど、これまでのイベントの中でも一番、愛に溢れた空間やったね。
知らない人のために簡単に状況を説明しとくと、当日の朝にBa.石本が肺気胸で入院したのです。
あまりにも急なことだったので、イベント出演自体も危ぶまれる状況やったんやけど、急きょおれの弾き語りとベース音を同期で流すことによるバンド編成でライブをおこないました。
もちろん事前にそんな練習したことないし、予定してたセットリストとは全然違うし残された3人で必死やった。
そんな中、たくさんの人に助けてもらった。

セカンドラインのスタッフのみんなもいつもと違う中、エレアコ借りたり音のいろんな注文出したりリハが長くなったりしたけど精一杯応えてくれた。
出演バンドのみんなも、本来の形で出来ないことで申し訳ない気持ちでいっぱいやったけど、最高のライブで支えてくれた。そしてなんと言ってもアンコールで曲がなくて困ってる時にいきなり漫才を始めてくれたドゥーキーの朝陽とヒツジツキの堤君。それから飛び入りで出てきてその場で曲をコピーして演奏してくれたドゥーキーよっちゃん。助かったわー。
そして、いつもと違う本来の形でのライブが出来ないにも関わらず、たくさんのお客さんが来てくれてみんながあたたかく迎えてくれた。

もうね、なんかこんなにまでしてもらっていいんか、っていう気持ちで感無量やった。
おれはなかなか人を信じれんし、人との距離をとるのがすごく苦手やけど、このハコブネでちょっと変わった。大げさにいうと、ちょっと人間を好きになった。

たくさんもらったこの温かい気持ちはこれからいくらでもお返しするチャンスがある。音楽を続けながら、みんなに恩返ししていこう。

記念にセットリストを。
2012/4/27@2nd LINE「ハコブネVol.8」
1.トンネル(シモミダイ弾き語り)
2.ナイトオンザプラネット
3.脱走金魚
4.5M
5.少年はdistortion
6.レディ、レディ、レディ
en.1 朝陽(DOOKIE FESTA)・堤(ヒツジツキ)の漫才
en.2 平行線のサーチライト(guest bass 慶行 from DOOKIE FESTA)

ちなみに、ベース石本は入院してるけどそんなに深刻な病気ではないとのこと。
心配をおかけして申し訳ありません。
復帰のタイミングはまた報告するね。
明日見舞いに行く予定。この高級揖保の糸を渡してくるわー。
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2012年03月17日

大猫の体内で

タイトルはコズミックトリガー先輩のMCより引用。

昨日の心斎橋BIGCATきてくれたみなさんほんまにありがとうございました!
何年かぶりのでかいステージやったけど、思う存分楽しめた。
みんな言うてるけど、あそこから見る景色は格別なんよね。
知ってる人や知らない人のたくさんの笑顔が照明に照らされてキラキラしてた。
前よりもその景色をじっくり堪能することができたわー。気持ちよかった。ありがとう!

個人的には途中で弦で指切ってたため気づかないうちに手とシャツに鮮血が!!
でも終わるまで気づかないくらい楽しいライブでした。

嬉しいことに多くの人が来てくれたので直接お礼を言えてない人もいるのが心残り。
この場を借りて感謝の気持ちを。みんな大好きだー!

さて、次のモーグリパラシュートは4/27の「ハコブネ」Vol.8@福島セカンドラインとVol.9@渋谷O-crestに向けて突き進むよ。
今回あらたに繋がった人も含めて、絶対楽しいイベントにするから楽しみにしててね!

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2012年03月05日

ペンギン・ハイウェイ

penguin.jpg
「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦

久々に本のレビュー。
最近の森見小説は面白い。
比較的若い作家さんって、処女作から追いかけていけるからその成長ぶりがわかって楽しいよね。
この人の作品は彼を一躍有名にした「夜は短し歩けよ乙女」から読んでるけど、なんかしっくりこないものが多かった。
面白いんやけどね。文体の凝った感じとかが逆にあざとくなってしまってたり、青春もので童貞臭がしすぎてしんどいやつとかなんか惜しかったんよね。

ただ近作ではそれらの要素がどんどん改善されてて、持ち味の独特のファンタジー感が生き生きしてきた。特にこの作品は単純にすごく楽しかった。

主人公は妙に客観的思考をするタイプの小学生。その脇を固めるちょっと頼りない男友達と、利発的な女の子の3人グループが住む街に起こる不思議な現象の謎に迫る日常の中のSFファンタジー。
この3人組の構図は完全にハリー・ポッターよね笑
筋書きだけ書くとなんか「いかにも」な冒険物に見えてしまうけど、そこは森見さんの腕のみせどころ。
物語全体に漂う非現実が現実に少しだけつっこんでくる独特の浮遊感を味わえる。ディテールの設定も絶妙に「ベタ」さと「突拍子のなさ」の間でバランスを保ってる。

キーとなる人物が「コーラの缶からペンギンを生み出す歯科医院のお姉さん」っていうのがいいよね。この感じにピンと来た人はきっと楽しめると思うよ。おすすめ。

posted by しもみだい at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だもんで

もう3月か。
今月は頭からライブ3連発やってきた!豊橋→神戸→大阪と各地それぞれ楽しかった!
ライブが続くとなんか体も気持ちもライブモードになるから4発目がないとなんか逆にさびしくなるね。

しかしライブでいろんな土地をめぐってると、あらためてそれぞれの土地柄というか県民性みたいなもんがみえて面白いね。
そもそもおれは大阪に長いこと住んでるけど、実は長崎県民佐世保人なので大阪の人のことも客観的にみれるんよね。ま、言うてみたら常にアウェーなわけさ。
だからこそ比較すると面白い。

県民性を象徴するものとしてその土地の人々に根付いた言葉たち、「方言」がある。

もちろん言葉は人がつくるもんやけど、逆に人も大いに言葉につくられてると思う。
例えば相手を罵る言葉にしたって、
関西弁「なにさらしとんねん、おのれぁ!」
佐世保弁「なんばしよっとか、お前!」

関西人に言わせると、佐世保弁は非常にかわいらしく聞こえるらしい。
まあそら煽り文句で関西弁くらい適した方言もあんまりないよね。
この言葉で育つとやっぱり罵り上手(ほとんどがご愛嬌のコミュニケーションやけど)になるわけよ。
というものの関西のことをディスってるわけではなくて。
確かに正直関西人は口悪いと思うし、「オチのついた面白さ」優先主義はいまだに慣れんけど、彼らの世話焼きおせっかい気質なところとかノリのいい前向きなエネルギーとか素敵なところも多いと思うんよね。
その県民性確立には関西弁の特性が大きく影響してると思うのさ。
人が言葉をつくり、言葉が人を作り、という相乗効果の連鎖やね。

んで、同様にこの間いった豊橋の方言で、(MCでも言ったけど)「〜だもんで」っていうのが個人的にお気に入り。
豊橋ってさ、なんか一見して怖そうな格好した兄ちゃんが歩いてるイメージなんやけど(イメージです。ごめんなさい)、その人らの口から「だもんでさー」みたいな言葉が聞こえるだけでやたら愛着がわく。
実際おれの知る豊橋の人にはぱっと見とっつきにくそうやけど実はめっちゃいい人タイプが多いんよね。
話し方も人間性もなんか人なつっこい感じがするので好きです。
行く度に温かく迎えてくれるところも好きです。また近々いくね。
あと面白いのは豊橋の人たちの持つ名古屋に対するライバル意識。どことなくスコットランド人がイングランド人に対して向ける視線を彷彿とさせるよね笑

とまあ勝手気ままに書いてみたけれど、現地の人が読むと実際はそうやないと感じるところも多いでしょう。あくまでよそ者一人の私見であるのは間違いない。
ただ、日本にいる外国人の方が日本のことをよくわかっている例があるように、アウェーの人間の目ってのはなかなか侮れないよ。

まだまだいろんな土地に行ってみたいなあ。



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2012年01月12日

新年あれこれ

さて今年ももう半年が過ぎたね。年初から忙しくバタバタしてるけどなかなか充実してる。悪くない。
いい年になりますように。というかいい年にします。

今日発表されたけど今年のフジロックにレディオヘッドが決定したらしい!
ストーンローゼズに続いて例年になく早い時期から攻めるねえフジ。今年は久々に行くつもりにしてるから嬉しい。大自然であの珍妙なダンスを一緒に踊るんだい!

話はとんで、最近イヤホンを買い換えた。一年前に買ったやつが早くも断線してしまい購入。
でも一回買ったオーディオテクニカのやつの音がどうしても気に入らず、ソニーのを再購入。いい感じやわ。やっぱおれイヤホンはソニーと相性がいいらしい。
相変わらず元々のコードが短すぎ+延長コードは異常に長すぎなのはどうかと思うけど。
今回つくづく思ったんやけど、イヤホンって先っちょのふにふにの部分が耳にしっかりフィットすると圧倒的に音が良くなるね。
インナーイヤー型のイヤホン使ってる人で、なんとなく元々ついてたふにふにを使ってる人って意外と多いはず。騙されたと思ってサイズぴったりのやつに変えてみて。だいたい買ったときに何サイズかついてきてるはずやし。
うまくいけばあなたの音楽ライフが変わります。びっくりするよ。

さてスタジオいってこよ。


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2012年01月01日

2011年【小説】

よし続いて小説。
ちなみに2010年版はこちらhttp://shimomidai.seesaa.net/article/177692136.html
2011年は図書館が天国ってことを発見してから利用しまくった。目標の100冊を超えて計109冊。よう読んだ。今年はそろそろ海外作家に手をだしてこうかな。


2011年【小説】
作品名/著者(評価:★=1点、☆=0.5点)

塩の街/有川浩(★)
アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎(★★★)
ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎(★★★★☆)
モダンタイムス/伊坂幸太郎(★★★☆)
あるキング/伊坂幸太郎(★★☆)
SOSの猿/伊坂幸太郎(★★★☆)
バイバイ、ブラックバード/伊坂幸太郎(★★★)
オー!ファーザー/伊坂幸太郎(★★★)
I LOVE YOU/伊坂幸太郎、本多孝好ほか(★★★)
娼年/石田衣良(★★☆)
美丘/石田衣良(★☆)
世界の終わり、あるいは始まり/歌野昌午(★★★☆)
葉桜の季節に君を想うということ/歌野昌午(★★)
冷静と情熱のあいだ Rosso/江国香織(★★★)
落下する夕方/江国香織(★★★)
号泣する準備はできていた/江国香織(★★★)
孤独か、それに等しいもの/大崎善生(★★☆)
ロックンロール/大崎善生(★★☆)
存在という名のダンス(上)/大崎善生(★★★★☆)
存在という名のダンス(下)/大崎善生(★★★★☆)
九月の四分の一/大崎善生(★★★☆)
ランプコントロール/大崎善生(★★☆)
タペストリーホワイト/大崎善生(★★★☆)
ディスカスの飼い方/大崎善生(★★★)
普通の愛/尾崎豊(★★★☆)
フライ,ダディ,フライ/金城一紀(★☆)
Because/佐藤正午(★★★)
スペインの雨/佐藤正午(★★★)
リボルバー/佐藤正午(★★★)
アンダーリポート/佐藤正午(★★★☆)
身の上話/佐藤正午(★★☆)
夏の情婦/佐藤正午(★★★★)
王様の結婚/佐藤正午(★★☆)
童貞物語/佐藤正午(★★★★)
放蕩記/佐藤正午(★★☆)
Y/佐藤正午(★★★☆)
サヨナライツカ/辻仁成(★★★)
冷静と情熱のあいだ Blu/辻仁成(★★)
彼女は宇宙服を着て眠る/辻仁成(★★★☆)
千年旅人/辻仁成(★★★)
嫉妬の香り/辻仁成(★★★★)
猛スピードで母は/長嶋有(★★☆)
苦役列車/西村賢太(★★☆)
迷宮遡行/貫井徳郎(★★☆)
慟哭/貫井徳郎(★★★☆)
愚行録/貫井徳郎(★★★)
パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾(★★)
秘密/東野圭吾(★★★☆)
探偵ガリレオ/東野圭吾(★☆)
さまよう刃/東野圭吾(★★★)
白夜行/東野圭吾(★★★★)
赤い指/東野圭吾(★★☆)
手紙/東野圭吾(★★☆)
正義のミカタ/本多孝好(★★★)
WILL/本多孝好(★★)
at Home/本多孝好(★★★★)
チェーン・ポイズン/本多孝好(★★★)
鴨川ホルモー/万城目学(★★★★)
鹿男あをによし/万城目学(★★★☆)
片眼の猿/道尾秀介(★)
パン屋再襲撃/村上春樹(★★★★)
1Q84(BOOK1)/村上春樹(★★★★☆)
1Q84(BOOK2)/村上春樹(★★★★☆)
1Q84(BOOK3)/村上春樹(★★★★☆)
ピアッシング/村上龍(★★☆)
フィジーの小人/村上龍(★★☆)
テニスボーイの憂鬱(上)/村上龍(★★)
テニスボーイの憂鬱(下)/村上龍(★★☆)
ニューヨーク・シティ・マラソン/村上龍(★★★)
心はあなたのもとに/村上龍(★★★★)
歌うクジラ(上)/村上龍(★★★)
歌うクジラ(下)/村上龍(★★★)
海の向こうで戦争が始まる/村上龍(★★☆)
太陽の塔/森見登美彦(★☆)
きつねのはなし/森見登美彦(★★★☆)
四畳半王国見聞録/森見登美彦(★★★)
初恋温泉/吉田修一(★★★)
7月24日通り/吉田修一(★★☆)
春、バーニーズにて/吉田修一(★★☆)
キャンセルされた街の案内/吉田修一(★★☆)
元職員/吉田修一(★★★)
インディヴィジュアル・プロジェクション/阿部和重(★★)
最悪/奥田英朗(★★★★)
ガール/奥田英朗(★★☆)
邪魔(上)/奥田英朗(★★☆)
邪魔(下)/奥田英朗(★★★)
サウスバウンド(上)/奥田英朗(★★★)
無理/奥田英朗(★★★☆)
サウスバウンド(下)/奥田英朗(★★★☆)
マドンナ/奥田英朗(★★★)
オリンピックの身代金/奥田英朗(★★☆)
真夜中のマーチ/奥田英朗(★★)
純平、考え直せ/奥田英朗(★★★☆)
神様からひと言/荻原浩(★★★)
僕たちの戦争/荻原浩(★★★☆)
誘拐ラプソディ/荻原浩(★)
さよなら、バースディ/荻原浩(★★★)
砂の王国(上)/荻原浩(★★★)
砂の王国(下)/荻原浩(★★★)
噂/荻原浩(★★★☆)
愛しの座敷わらし/荻原浩(★★★)
メリーゴーランド/荻原浩(★★☆)
そのときは彼によろしく/市川拓司(★★☆)
いま、会いにゆきます/市川拓司(★★)
ぐるぐるまわるすべり台/中村航(★☆)
遮光/中村文則(★★☆)
ボトルネック/米澤穂信(★★★)
氷菓/米澤穂信(★★)
フェイク/楡 周平(★★)

posted by しもみだい at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年【映画】

よし、では去年からはじめた完全自己満の映画鑑賞リストをまとめとく。
ちなみに2010年リストはこちらhttp://shimomidai.seesaa.net/article/177572077.html
2011年にみた映画は141本。なかなかによくみたね。
個人的におすすめ作品は「ペルシャ猫を誰も知らない」と「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」かな。「告白」と「クレイジー・ハート」もよかったなあ。
たくさんの良作と出会えてよかった。

2011年【映画】
作品名/監督(評価:★=1点、☆=0.5点)

アフターライフ/アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー(★★)
戦場でワルツを/アリ・フォルマン(★★★)
天国の口、終わりの楽園/アルフォンソ・キュアロン(★★★☆)
R.P.G./アレクサンドル・フランキ(★)
狂気の愛/アンジェイ・ズラウスキー(★★)
ガタカ/アンドリュー・ニコル(★★★☆)
アムステルダム・ウェイステッド!/イアン・ケルコフ(★)
出発/イエージ・スコリモフスキ(★☆)
パリ、テキサス/ヴィム・ヴェンダース(★★★)
ベルリン・天使の詩/ヴィム・ヴェンダース(★★★★)
ランド・オブ・プレンティ/ヴィム・ヴェンダース(★★★☆)
アメリカ、家族のいる風景/ヴィム・ヴェンダース(★★★☆)
カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪/ウディ・アレン(★★★)
それでも恋するバルセロナ/ウディ・アレン(★★★)
人生万歳!/ウディ・アレン(★★☆)
レクイエム/オリヴァー・ヒルシュビーゲル(★★☆)
リトル・ランボーズ/ガース・ジェニングス(★★☆)
8 Mile/カーティス・ハンソン(★★★☆)
ソフィアの夜明け/カメン・カレフ(★★★)
ルドandクルシ/カルロス・キュアロン(★★☆)
アウトレイジ/北野武(★★★)
カノン/ギャスパー・ノエ(★☆)
エンター・ザ・ボイド/ギャスパー・ノエ(★★★☆)
ハート・ロッカー/キャスリン・ビグロー(★★☆)
闇の列車、光の旅/キャリー・ジョージ・フクナガ(★★★★)
パンズ・ラビリンス/ギレルモ・デル・トロ(★★★)
レザボア・ドッグス/クエンティン・タランティーノ(★★★)
偶然/クシシュトフ・キェシロフスキ(★★☆)
殺人に関する短いフィルム/クシシュトフ・キェシロフスキ(★★)
ヤギと男と男と壁と/グラント・ヘスロヴ(★★)
インセプション/クリストファー・ノーラン(★★★)
ヒア・アフター/クリント・イーストウッド(★★)
ガーゴイル/クレール・ドゥニ(★★★)
レボリューション6/グレゴー・シュニッツラー(★☆)
バーン・アフター・リーディング/コーエン兄弟(★★☆)
ノーウェア・ボーイ/サム・テイラー=ウッド(★★★☆)
9 〜9番目の奇妙な人形〜/シェーン・アッカー(★★)
マイ・ブラザー/ジム・シェリダン(★★)
ゴースト・ドッグ/ジム・ジャームッシュ(★★★★)
コーヒー&シガレッツ/ジム・ジャームッシュ(★★★)
イヤー・オブ・ザ・ホース/ジム・ジャームッシュ(★★)
笑いながら泣きやがれ/ジャスティン・モロニコフ(★★★)
唇によだれ/ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ(★★★)
ロング・エンゲージメント/ジャン=ピエール・ジュネ(★★★)
ミックマック/ジャン=ピエール・ジュネ(★★★☆)
アルファヴィル/ジャン=リュック・ゴダール(★★☆)
女は女である/ジャン=リュック・ゴダール(★★★)
路上のソリスト/ジョー・ライト(★★★)
知らなすぎた男/ジョン・アミエル(★★☆)
ブラザー・フロム・アナザー・プラネット/ジョン・セイルズ(★★★☆)
メッセージ そして、愛が残る/ジル・ブルドス(★★★★)
誘惑 セダクション/ジル・マルシャン(★★☆)
クレイジー・ハート/スコット・クーパー(★★★★)
現金に体を張れ/スタンリー・キューブリック(★★☆)
ロリータ/スタンリー・キューブリック(★★★☆)
ハイ・フィデリティ/スティーヴン・フリアーズ(★★★☆)
ジュテーム・モワ・ノン・プリュ/セルジュ・ゲンスブール(★★★)
ロスト・イン・トランスレーション/ソフィア・コッポラ(★★☆)
ブラック・スワン/ダーレン・アロノフスキー(★★☆)
サンシャイン2057/ダニー・ボイル(★★★)
ミリオンズ/ダニー・ボイル(★★)
ヴァキューミング/ダニー・ボイル(★★☆)
普通じゃない/ダニー・ボイル(★★☆)
倫敦から来た男/タル・ベーラ(★★★☆)
月に囚われた男/ダンカン・ジョーンズ(★★★)
ソーシャルネットワーク/デヴィッド・フィンチャー(★★)
ストレイト・ストーリー/デヴィッド・リンチ(★★★☆)
Dr.パルナサスの鏡/テリー・ギリアム(★★★★☆)
ロスト・イン・ ラマンチャ/テリー・ギリアム(★★)
12モンキーズ/テリー・ギリアム(★★☆)
ブラザーズ・グリム/テリー・ギリアム(★★)
ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ(★★★☆)
ラスト・オブ・イングランド/デレク・ジャーマン(★★☆)
ぼくのエリ 200歳の少女/トーマス・アルフレッドソン(★★☆)
アンストッパブル/トニー・スコット(★★☆)
ドアーズ/まぼろしの世界/トム・ディチロ(★★☆)
英国王のスピーチ/トム・フーパー(★★★)
シングルマン/トム・フォード(★)
キャンディ/ニール・アームフィールド(★★★★)
第9地区/ニール・ブロムカンプ(★)
ペルシャ猫を誰も知らない/バフマン・ゴバディ(★★★★☆)
スローガン/ピエール・グランブラ(★★☆)
瞳の奥の秘密/フアン・ホセ・カンパネラ(★★★★)
アイ・アム・キューブリック!/ブライアン・クック(★★☆)
スイミング・プール/フランソワ・オゾン(★☆)
あこがれ/フランソワ・トリュフォー(★★)
ピアニストを撃て/フランソワ・トリュフォー(★★☆)
隣の女/フランソワ・トリュフォー(★★)
終電車/フランソワ・トリュフォー(★★★)
ローマ 愛の部屋/フリオ・メデム(★★☆)
アナとオットー/フリオ・メデム(★★★★)
春にして君を想う/フリドリック・トール・フリドリクソン(★★☆)
ツーリスト/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク(★★☆)
イエスマン “YES”は人生のパスワード/ペイトン・リード(★★★)
シェルタリング・スカイ/ベルナルド・ベルトルッチ(★★☆)
処女の生血/ポール・モリセイ(★★)
シルビアのいる街で/ホセ・ルイス・ゲリン(★☆)
夜のバッファロー/ホルヘ・エルナンデス・ アルダナ(★★)
シャッターアイランド/マーティン・スコセッシ(★★★☆)
ひかりのまち/マイケル・ウィンターボトム(★★☆)
CODE46/マイケル・ウィンターボトム(★★★☆)
dot the i/マシュー・パークヒル(★★★)
ラヴァーズ・アゲイン/ミカエル・コーエン(★★★)
恋愛睡眠のすすめ/ミシェル・ゴンドリー(★★★)
息もできない/ヤン・イクチュン(★★★☆)
奇跡の海/ラース・フォン・トリアー(★★★☆)
マンダレイ/ラース・フォン・トリアー(★★☆)
オーケストラ!/ラデュ・ミヘイレアニュ(★★★)
アデル/リュック・ベッソン(★★☆)
マンモス 世界最大のSNSを創った男/ルーカス・ムーディンソン(★★☆)
これが私の肉体/ロドルフ・マルコーニ(★★☆)
神の子どもたちはみな踊る/ロバート・ログバル(★★☆)
NINE/ロブ・マーシャル(★★★☆)
カケラ/安藤モモ子(★★☆)
ゲド戦記/宮崎吾朗(★★★)
少年メリケンサック/宮藤官九郎(★★☆)
クライマーズ・ハイ/原田眞人(★★☆)
パレード/行定勲(★★★)
アカルイミライ/黒沢清(★★★)
半落ち/佐々部清(★★★☆)
BALLAD 名もなき恋のうた/山崎貴(★★☆)
トルソ/山崎裕(★★☆)
東京島/篠崎誠(★★☆)
リアル鬼ごっこ2/柴田一成(☆)
蛇のひと/森淳一(★★★)
サウスバウンド/森田芳光(★☆)
武士の家計簿/森田芳光(★★★)
僕と妻の1778の物語/星護(★★★☆)
ケンタとジュンとカヨちゃんの国/大森立嗣(★★★★☆)
ジーン・ワルツ/大谷健太郎(★☆)
ゴールデンスランバー/中村義洋(★★★☆)
インシテミル/中田秀夫(★★)
告白/中島哲也(★★★★)
嫌われ松子の一生/中島哲也(★★★☆)
下妻物語/中島哲也(★★★☆)
かずら/塚本連平(★★☆)
BECK/堤幸彦(★★☆)
酔いがさめたら、うちに帰ろう。/東陽一(★★★☆)
乱暴と待機/冨永昌敬(★★★☆)
スイートリトルライズ/矢崎仁司(★★)
悪人/李相日(★★★☆)

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2012年元旦

2012年明けましておめでとうございます。

今年も年越しはセカンドラインにてライブをやってきました。
年明け3分前にセッティングしてカウントダウンしてその5分後にステージっていうあわただしい感じやったけど、めでたく新年初ステージを楽しめました。
一緒に新年を迎えてくれた皆様ありがとう。みんなの一年が素敵なものになりますように。

てなわけで年末バタバタしてたのでようやくゆっくり去年の振り返りと今年の目標なんかに思いをめぐらせてる。
今年は気持ち的にも実質的にも外に出て行こうと思う。
去年は結局内向きな部分が多かったしなあ。

音楽的な点でいうと、昨年末くらいから純粋な「メロディと言葉」の力を再認識してきてるからそれを突き詰めていきたい。あー、曲作りたい。

じゃあ今年もどうぞよろしく!

posted by しもみだい at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

天下一品総本店

先日、おれは今年の大きな目標を達成したよ。
こんだけ天一フリークであることを語りながら実は行ったことがなかった総本店についに行ってきた!!
と、興奮しているのはおれだけやけどさ。
とりあえず『総』がつくのがいいよね。総本山みたいで。いやほんと聖地みたいなもんやからね。

てわけで軽く迷ったため片道およそ2時間かけていってきた。
場所は京都・北白川。そう万城目小説や森見小説にもよく登場する京都神秘の土地の一つですよ。
叡山電鉄の料金システムに戸惑いながら聖地を目指す。ピタパ対応してないのか・・・。

降り立った「茶山駅」は無人駅。そしてわりと山間部のため恐ろしく寒い。
聖地巡礼の厳しさを肌身に感じつつ歩く。最寄駅といってもそっから15分くらいは歩く。
しかし道中見える星がやたらきれいなこと。裏道を通ったから街の光も届かず静まり返ってる。冬の澄んだ夜に浮かぶ星をみてもうそれだけできてよかったって思ったね。うん、まだ食べてないけど。

そうこうしながらようやく見えてくる店の光。進入禁止標識みたいな馴染みのロゴ。
ついに・・・着いた。
天一本店.jpg

思ったより店構えは小さい。特に仰々しい「ならでは」感はないけどそこには確かに「総本店」の文字が。寒さと嬉しさでようわからんテンションになって写メを撮るおれ。そして周りではやっぱり同類衆が記念撮影をしてる。さすが天一フリークの連帯感。
店内に入るとやたらめったらベッキーのポスター。うんそれは本店としてどうなんか。そう景観的に。まあいいけど。
その他天一の歴史やら社長の言葉やらがあちらこちらに貼ってある。
次にメニューを細かくチェック。他店と比べて特に変わったものもなく、値段設定も標準。(注:天一は店舗によって若干値段設定が異なります。)
ここは王道をば。チャーハンセットを注文。もちろん「こってりネギ大レギュラーかため」で。

そしてついに出てきた!お味は・・・


うん、普通やった。

いやおいしかったよ。これまでに行った他店と比較するとスープの濃度はかなり濃い目。味は結構薄め。麺のゆで方は絶妙やった。味が薄い分ラーメンたれとからし味噌で調整して好みに仕立てるといい感じ。
寒さを乗り越えてたどり着いたラーメンは個人的には格別やった。ついに本店に辿り着いた達成感もあいまって。
いやー行ってよかった。
これでこれから正々堂々と天一好きを名乗れるわ。
いやしかしこの文章読み返してみるとだいぶイタいな。
大丈夫。自覚はしてる。


posted by しもみだい at 21:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする