2012年09月29日

バイバイ、ポーラベア

10/1のライブ「アニマルプラネット」で初披露する新曲の歌詞。先行公開ー。
伊坂さん好きですよねと言われたら否めないタイトルやね。
今回の主人公は白くま。
自分が知らない間に足元の氷が溶け出してて。
昨日まで当たり前だったことが、今日には当たり前のように失われてしまった。
そこに立ちすくむ孤独な放浪者の様を描きたかった。
scream部分はそんな彼の切なる叫びであり遠吠えやと思って聞いてくれたら嬉しい。



「バイバイ、ポーラベア」

眠らない街のすみっこで 静かに世界は終わってく
はじめから何もなかったみたいに
溶け出す氷の端っこで 何を見つめるのポーラベア
さよならの合図は聞こえなかった

(scream)

すべて捨て去ってしまうなら 僕の存在も忘れてよ
通り過ぎるだけの景色みたいに
いたずらにかざしたナイフで 気づかずに君を傷つけて
そこに残ったのは冷めた花だけ

(scream!)

バイバイ、ポーラベア
バイバイ、ポーラベア
もう戻らない夜を飛び越えて この七色の海を渡ります
いつか君にこの声届くなら お願いもう一度だけ笑って

(scream!!)

バイバイ、ポーラベア
バイバイ、ポーラベア
もう戻らない夜を飛び越えて この七色の海を渡ります
いつか僕のこの声届いたら お願いもう一度だけ笑って
ねえ、笑って




posted by しもみだい at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

アニマルプラネット

さて、10/1は江坂MUSEでライブ。
この日は大好評のStoryシリーズ第三弾「アニマルプラネット」を上映。
それについて少し語ろう。

今回のテーマは「動物」
実はこの動物シリーズはStoryを企画するより前からやりたいと思ってたんよね。
おれらの曲にはたくさんの動物たちが登場する。曲名まんまのやつもおるし、曲中に出てくるやつもいる。
まあおれが動物(特に哺乳類)がめっちゃ好きってのもあるけど、個性豊かな彼らを見てると刺激を受けるし想像力を掻き立てられるよね。
強くて、弱くて、ずるくて、一生懸命な彼らに人間の姿を重ねたりする。
だからこそ歌詞の中では大体擬人法を使うことが多い。ま、人間も動物やけどさ。

それではこれからモーグリパラシュートの曲中に登場する動物たちを紹介してみる。
次のライブでは彼らが大活躍することでしょう。お楽しみに!

●うさぎ
【登場曲】Mr.ラビット
【特徴】長い耳につぶらな瞳。非常に愛くるしい小型の獣。
    非常にデリケートで、寂しいと死んでしまうと言われている。
    でも実際は寂しいくらいじゃ死なない。
    いつの日か月に届くような大ジャンプをするため準備中。

●ライオン
【登場曲】さかさまピエロ
【特徴】言わずと知れた百獣の王。
    自慢のたてがみを颯爽となびかせ、出会うものに畏怖の念を抱かせる。
    怖がってみんな寄ってこないのが時々寂しい。

●犬
【登場曲】レディ、レディ、レディ
【特徴】従順で素直な性格を持つといわれる。人間とも昔から結びつきの強い動物。
    優れた嗅覚をもち、物事の本質を嗅ぎ分ける。
    時々聡明な表情をして遠くを見つめてる物憂げな犬がいるけど、
    あれ実は何も考えてないと思う。
    ちなみにおれは耳が立った犬が好き。

●鳥
【登場曲】プラスチックボーイ、ロックミュージシャンとシンデレラ、ナイト・オン・ザ・プラネット他
【特徴】大空を自由に翔ける翼をもつ。まさに自由の象徴。
    でも飛べない鳥もいて、それはそれで意味深い。実にシュール。
    何気にいろんな曲に出てくる。頻出度No.1
    あー、空飛びたい。

●ねずみ
【登場曲】車輪のねずみ
【特徴】どんどん伸びる前歯が特徴の夜行性のげっ歯類。
    嫌われる大型のねずみから、愛くるしいハムスターまで様々な種類がいる。
    ちなみにハムスターに車輪を与えると、びっくりするくらい夜な夜な回し続ける。
    実は前に進んでないことに気づいてるのかいないのか。

●金魚
【登場曲】脱走金魚
【特徴】艶やかな模様で見るものを魅了する。主に観賞用に飼育される。
    最近は品種改良されすぎてすごいのがいる。    
    薄い紙ですくわれないように日々鍛錬。
    金魚鉢から脱け出して、いつか外の光に触れることを夢見る。

●白くま
【登場曲】バイバイ、ポーラベア(新曲)
【特徴】北極など寒い寒い地方に生息する熊。
    イヌイットの間では「偉大なる孤独の放浪者」とも呼ばれる。
    温暖化で溶け出す氷の世界で、彼らは何を思うのか。
    ちなみに実は白くまの毛は白じゃなくて透明らしい。


あー、久々に動物園行きたい。

posted by しもみだい at 03:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

talk to PC

変な時間に起きてしまった。
さて、最近ようやく潰れかけのパソコンを買い替えたよ。これでブログの更新も快適。
前のんは数分おきにフリーズしてくれてたからな。
しかし最近は安くで高性能のマシンが手に入るようになってるね。当たり前がどんどん
進んでいくから怖い。

今音声認識の機能を使ってみてるんやけど便利やなー。スマホでは使ってたけど、パソコンやとさらに楽。精度もかなり高くてキーボード入力するのが億劫になる。
難点としてはやっぱり機械に話かけてるという抵抗感か。夜な夜なPCに話しかけてる自分の姿はふと我に返ると寂しい気分になるよね…。
このブログとかもその気になれば全部話しかけるだけで更新できるんやけど、さすがにキーボードを使ってる。

この先も科学が進歩することで、人間も変わっていくんやろな。
例えば今はキーボードのタイピングが早いと有効なスキルやけど、近い将来まったく無意味なものになってしまうかもしれん。
一昔前にポケベルの文字打ちがやたら早い人達がおったけど、それが今では何の役にも立たんみたいに。

そんなことを思う夜明け前。さあ寝よ。


posted by しもみだい at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

ミッドナイト・ダンサー

なんやかんやでもう真夜中。9日にStoryシリーズ第2弾「ダンサー・イン・ザ・ダーク」やるよ。
同名の映画が好きでね。もう暗くて美しくて仕方ない。
さて今回もテーマ感のある短編をやるからその歌詞を。お楽しみに!


「ミッドナイト・ダンサー」

そっとリフレクションを愛撫して
はるかアイデンシティを漂って
君の最大限の体温に触れる僕は

鳴らせハイテンションなキッキングビーツ
この夜のカーテンが開くまで
君の最大限の煩悩に揺れる僕は

NIGHT!NIGHT!NIGHT!ミッドナイト・ダンサー


posted by しもみだい at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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