2012年11月26日

Anchor & Braille / The Quiet Life

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Anchor & Braille「The Quiet Life」

おーCDレビューすんの久しぶり。コールドプレイの新譜以来とか1年ぶりやん。
今年もたくさんの良盤に出会ったけど、それはまた紹介するとして。
とりあえずここ最近よく聞いてるやつの一つを紹介。

「Anchor & Braille」というバンド?
試聴買いやから全くどんな人らなんか情報知らんかってんけど、いい。
どうやらAnberlinってバンドの人のサイドプロジェクトらしい。そのバンドを調べてみたら全く好みでなさすぎるエモコアテイストやったので、逆に驚いた。そらおれも知らんわけや。

で、肝心な本作やけど、これがまたエレクトロニカを少し取り入れたミニマルなロックで非常に心地よい。
こんなタイプの曲でよくある「雰囲気」ボーカルじゃなくて、歌の芯がしっかりしてる。
それでいて暑苦しさは感じさせない絶妙なバランス。いいじゃないか。
おれとしては本家のバンドよりこっちでどんどん作品を出してもらいたい。

アルバムのリードトラックの動画を貼っとく。
この曲のイントロはやっぱりくるりのばらの花を思い出すよね。いやこういうの好きやけど。
そしてこの人のファルセットの使い方が独特で面白い。サビ?の「ホゥホゥホーウ」みたいなとこがだんだん癖になるから不思議。


posted by しもみだい at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

みかーん

冬よね。冬といえばやっぱりみかんよね。
みかんが好きな人は多いと思うけど、おれもなかなかにみかん好き。
なのでドラム進ちゃんの実家、愛媛から送られてくるみかんを毎年いただいております。
今年もたくさんもらった。うまいー。あまいー。遅ればせながらありがとうございます。
家にみかんが常備されている日々はとても素敵です。

みかんって食べ過ぎると手が黄色になるよね。
あれってどうやら含まれているカロチンかなんかが脂肪に付着するためらしいんやけどさ
小さいころはそんなことわからんしちょっと怖かったよね。
おれなんか、小学校で誰かが言ったかわからない「みかんを食べすぎるとみかん人間になる」説を疑いながらも信じかけたもんね。

なんかこんなイメージ
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ま、これはゆずマンやけど。懐かしい。

そういやこんなんもあったな
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ウゴウゴルーガのみかん星人アワー。なつかしっ!
てか小さすぎてあんまり覚えてない。

話がとんだけど、とにかく今年の冬もお世話になります、みかん。




posted by しもみだい at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

ウィンターワールド終了!

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photo by Ishimoto

昨日はセカンドラインにてStoryシリーズ第4弾「ウィンターワールド」でした!
みんなどうもありがとう!
今回は冬がテーマなので物販も冬仕様。写真では雰囲気あんまり伝わらんけど、暗くなると2つの雪だるまも光り出してなかなかにいい感じやった。
ポーラベアがはまってるね。

ひっさびさの「うたばな」やら新曲「そうじゃない」やら冬ならではの「ホワイトガール、踊れ」やらセットリストが新鮮やった。
結果、新旧がうまく混ざって素敵な冬の物語を表現できたんやないかな。
好評の言葉もたくさんもらえて嬉しい限りです。

昨日のライブがみんなのこれからの冬の季節を素敵に彩っていきますように。

次のStory.5は12/16のセカンドラインで開催します。
いよいよシリーズファイナル!詳細は近日。お楽しみに!


posted by しもみだい at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

そうじゃない

新曲。11/19に初お披露目する予定。
きっとおれも、あなたも、そうじゃない。こんなもんじゃない。
もっともっともっともっと。そんな曲。

なんかこの曲の歌詞を描いてるとき、映画「ピンポン」で窪塚が見せた名シーン
「アーイ・キャン・フラーイ!」の場面がずっと頭の中にあった。そんな曲。



「そうじゃない」

大体こんなもんだろうといって 僕は自分自身を定義する
主役のいない映画をさ 演じ続けている
バイリンガルの子ザルに聞いた 「僕の行き先はどっちだっけ?」
想像しても創造しないから 何も生まれないよ

だけどそうじゃない、そんなんじゃないよ
僕はいつか星となる
でも痛い痛い こうやっていたいよ
僕はいつも立ち止まる

ミスター・キーランあなたみたいに 真冬の空を切り取ったミュージック
どうしようもなく透明すぎるから 今は歌えないや

だけどそうじゃない、そんなんじゃないよ
僕にだって羽がある
ああ寒い寒い 断崖の前で
僕はきっと飛べる

フォーリング・ダウン↓↓↓↓
放物線を描いて そう、ダイブ

だけどそうじゃない、そんなんじゃないよ
僕はいつか星となる
でも痛い痛い こうやっていたいよ
僕はきっと飛べる

フォーリング・ダウン↓↓↓↓
最終回の世界でスロウダンス


posted by しもみだい at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

ウインターワールド

さあ来週11/19(月)は福島セカンドラインで「Story]シリーズ第4弾やるよー!
好評いただいてるこのシリーズも残すとこあと2回。今回でセミファイナルを迎えます。

今回のテーマは「ウィンターワールド」
「寒さに震える僕らの、白くて淡い祈りのストーリー」
これからの季節にぴったりな曲たちで真冬の物語を奏でます。
冬ならではのあの曲やあの曲もやるよ。
初披露の新曲もやるし楽しみで仕方ない。

そんで久々に限りなく透明な果実と共演。
結構前から知り合いなんやけど、東京に拠点を移してから最近の彼らの躍動には目を見張るね。
全国でのライブをこなして凄みを増しているだろう彼らと闘うのが楽しみ。負けへんでー。

さて、冬がテーマってことで何しようかいろいろ考えてんけど。
・いっそ会場の空調OFFにして極寒の中でやる
 →いろんなところから非難されそう。そもそも自分らが辛いのでなし。指が動きません。
・どでかいツリーを飾る
 →予算が足りません。そして別にテーマがクリスマスというわけではないのでなし。
・全員が雪をイメージした白い衣装で出演
 →なんか変なアイドルみたいになってまう。おれだけやろうかと思ったけど基本いつも白シャツなので意味なし。

てな感じでいろいろ企んでるので乞うご期待!
きてねー!

○2012/11/19(月)@大阪福島 2nd LINE
w/ 限りなく透明な果実 / THE天国カー / Outside dandy
Story.4「ウィンターワールド」
OP/18:00 ST/18:30 adv. \2000 door \2500
※モーグリパラシュートは20:30〜出演です。


posted by しもみだい at 03:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

バロン

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「バロン」

おもしろかったー!
SF映画界の孤高の鬼才(ん?日本語おかしいか?)テリー・ギリアム監督1989年の作品。
彼の作品の中で一番好きかも。ブラジルとパルナサスも捨てがたいけど。

ストーリーはホラ吹きの老人と一人の少女が、国を守るために世界中を旅していく。各地で強烈な人?たちに出会いながら。

もう20年以上も前の映画ってこともあって、映像技術の面では最近の方がよっぽど進化してるんやろうけどさ。
この映画はそんないわゆる「古さ」をものともしない力がある。
てか、最近のフルCGやら3Dの映画よりよっぽど迫力あるよ。何より最初から最後までわくわく感が止まらない。

小さい頃に「ラビリンス」をみた時のみずみずしい興奮を、大人になってからまた味わえるとは思わんかった。気球が飛んだシーンあたりでもう完全にやられた。
代役で急きょ出演したらしいロビン・ウィリアムズの強烈な役が忘れられん。まさに「怪演」としかいいようがない。

映画って本当にいいものですね。

posted by しもみだい at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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