2013年05月01日

アコギな日々

IMG_7161_R.jpg

さて、5/18の弾き語りに向けて鋭意新曲作成中。そして少し煮詰まったので更新。

今アコギのちょっといいやつ購入したくていろいろ比較検討中。
試奏してもそれぞれ魅力があって悩ましいね。
どうでもいいけど値段が高いギターが置いてある楽器屋の空気感やばいよ。
敷居が高いったらありゃしない。試奏してる人のクオリティもやたら高いし。
この間行ったとこにはショーウィンドウに1100万円のギターが鎮座しておられました。
やべー、家買える。

さてさて話は変わってモーグリパラシュート関連のあれこれ

上の写真を始め、ライブ写真やらアー写やらでお世話になったフォトグラファー、トゥッティーニ氏が4/14のライブ写真を撮ってくれました。
下記ブログでもいくつか紹介されてるので是非みてみてくださいな。
http://ameblo.jp/chocolatefield/entry-11518982002.html

あとありがたいことに、「もう音源は手に入らないのか?」「ラストライブいけなかったけど無料配布CD欲しかった!」みたいな声を各所からいただいたので・・・
おれらの各種音源は下記HOOK UP RECORDSで購入できます。
通販にも対応してるので是非どうぞ。(検索でモーグリパラシュートって入力するとすぐ見つかります)
ちなみに、ラストライブでの配布音源「ノー・モア・ストーリー」も店頭においてもらってます。
(これは無料のため通販不可)
枚数がなくなり次第終了なので、欲しい人は早めにご来店ください!
http://www.hookuprecords.com/

posted by しもみだい at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

脱け殻・これから

mowgli-fin.jpg
ずっとジャケットやらフライヤーやらでお世話になってるデザイナーさんが素敵な画像を作ってくれたので紹介。
5人いるのが偉い。。。

さて、解散から少したった。モーグリのスタジオがないのが妙に違和感やわ。
たくさんのねぎらいと心配のメールやらいただいてありがとう。
大丈夫です。脱け殻にはなってません笑

これからの音楽活動について、正直まだ明確な形は決まってない。
やりたいことや歌いたいことのイメージはたくさんあって妄想は膨らんでるけど。
それを少しずつ具体化していかんとね。

で、まずはその第一歩として弾き語りのイベントに出演します。
ちょうどいいタイミングでスマッシュユース屋並さんにお誘いいただきました。
縁の深いメンツで、小さいハコでゆったり楽しみたいな。

新曲も作っていくつもりやし、おれの新たな旅立ちにぜひ立ち会ってください。

5/18(土)心斎橋酔夏男
屋並 真介(SMASH YOUTH)
武田 尚士(ex.WALKABOUT)
シモミダイ(ex.モーグリパラシュート)
金谷 好益
伊藤 健司(SMASH YOUTH)

〜ご予約は下記方法で〜
@shimomidai@gmail.comへメール
Aツイッター@shimomidaiへダイレクトメッセージ
もしくは直接言うなり、ブログのコメントでもOKです。
お名前・枚数をお忘れなく。


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2013年04月15日

fin.

4/9東京、それから昨日のハコブネvol.10を終えて、モーグリパラシュートとしての活動が終了しました。

来てくれた人たち本当にありがとう。
おかげさまで最高の舞台で最高の演奏を、歌を届けられたと思う。

一夜明けて、何か変わったような気もするし、何も変わってないような気もする。
8年間、長くもあっという間の旅やった。
決して楽しいことばかりやなかったけど、それをはるかに越えるものを得られたと確信してる。
たくさんの人がおれらの音楽に「救われた」といってくれてる。
おれらがやってきたこと、作ってきたものに確かに意味があったと思えて、それが何よりも嬉しい。

全ての人に直接お礼を伝えられないのが申し訳ないけれど、この場を借りて
本当にありがとう。

MCでも言ったけど、おれらそれぞれにも、応援してくれたみんなにもこれからがある。
映画や小説なんかやとエンディングで終わりやけど、おれらの物語はまだ続いていく。

おれは音楽を続けていくし、幸いなことにそれを望んでくれる人たちがいる。
自分に歌うことが許される限り、歌い続けていくからさ。
だからどうぞこれからも、よろしくね。

【Set List】
2013/4/9 @ 渋谷 O-Crest
1.レディ、レディ、レディ
2.脱走金魚
3.バイバイ、ポーラベア
4.手のなる方へ
5.軽蔑
6.プラスチックボーイ
en.フライデースターライト

2013/4/14 @ 大阪福島 2nd LINE
1.少年はdistortion
2.ロックミュージシャンとシンデレラ
3.僕と太陽の距離
4.フライデースターライト
5.軽蔑
6.ナイト・オン・ザ・プラネット
7.手のなる方へ
8.5m
9.プラスチックボーイ
10.脱走金魚
11.平行線のサーチライト
en1.トンネル
en2.レディ、レディ、レディ


fin.

posted by しもみだい at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

京都MUSE〜UESHI祭〜

さて久々の更新。
昨日の京都MUSE〜UESHI祭〜に来てくれたみんなありがとう!
久々に内省的な曲の多いセットで気持ちよくやりきった。
最近はわりと外向きなステージングもできるようになったけど、思い出してみると昔はだいぶ内向きやったな。やからなんか懐かしい感じがした。

昨日はほんまに始めから終わりまでみんないいライブしてたね。いいイベントやった。

さて制作中の音源もだいぶと仕上がってきたよ。
音もジャケもいい感じになってるので楽しみにしててくださいな!

posted by しもみだい at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

軽蔑

よし新曲の歌詞。
久しぶりに内向きまっしぐら。夜に包まれてしか生きられない「私」の物語。
スペシャルサンクスにゴダールと中上健次と東洋ショー。

明日あなたがいなくても、世界は困らないでしょう?


「軽蔑」

何も変わらない今日が終わって
一つ、また一つ こぼしてしまった
何も語らない雨に向かって歌う
「もしも私がいなくても 世界は止まらないから」

あなたが望む私を 今日も精一杯演じて
別に意味はないけど 息だけはやめないでいる
脱ぎ捨てたのは現実 吐き捨てたいような真実
痛いくらいの視線をちょうだいよ 私はここにいるから

何も感じないショーが終わって
一つ、また一つ 失くしてしまった
長い長いこの夜に向かって歌う
「もしも私がいなくても あなたは困らないでしょう?」

壊れるほど犯してよ それでもまだ足りないから
あきれるほど求めてよ それでもまだ足りないから

いつかタイムマシーンに乗って 生まれたての自分に出会う
別に後悔はしないけど 「きっと幸せになりなよ」

何も変わらない今日が終わって
一つ、また一つ こぼしてしまった
何も語らない雨に向かって歌う
「もしも私がいなくても 世界は止まらない」
何も感じないショーが終わって
一つ、また一つ 失くしてしまった
長い長い長い長い夜に歌う
「もしも私がいなくても あなたは困らないでしょう?」





posted by しもみだい at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

2012年【音楽2】

疲れてきたけど後半戦。
完全に趣味のエントリーを読んでくれてる皆さんありがとう。


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Milo Greene【Milo Greene】
どこかしら懐かしさを感じさせる5人組ロックバンドのデビュー作。
これで1stとか恐ろしくなるくらい名作。捨て曲が全くないけど特に「1957」って曲が素晴らしい。
穏やかな男女混成コーラスワークが絶妙に重なる。ノスタルジーに溢れてるんやけど新しい。
Grouploveに近いものを感じるけどおれはこのマイログリーンの方が好き。


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Minus the Bear【Infinity Overhead】
大好きなマイナス・ザ・ベアーの2年ぶりの新作。
独特のグルーヴとキャッチーで個性的なギターフレーズが魅力な彼ら、前作の「Omni」では持ち味の荒涼感が薄れてアメリカンロック要素が強かったからすごく残念な思いをしたのを覚えてる。
期待と不安の両方を持って聞いてみた本作は、よかった大傑作。
前作の流れをくんだ1曲目も適度に洗練されてるし、2曲目「Lies and Eyes」以降の怒涛のギターリフとエレクトロが最高。これこれ。彼らにはやっぱりこれを求めてた。


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Paper Beat Scissors【Paper Beat Scissors】
試聴買いしてすごい良く聞いてるけど、この人の情報がない。
日本ではもちろん海外でも知名度はあんまりみたい。しかっし、音楽はもちろん知名度ではない。
そんなことを強く感じさせるシンガーソングライター(たぶん)の力作。
歌い方やアプローチはPatrick Watsonに近いものを感じる。
中心となる抒情的な歌とギター。そして少しの電子音だけで、素晴らしい高揚感を生み出す。
下手なポストロックバンドが楽器を重ねるより、よっぽど昇天できる。すごく刺激を受けた作品。


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Passion Pit【Gossamer】
デビューアルバムである前作「Manners」が奇跡といいたくなるくらい素晴らしかったからハードルが高い2nd。
結果として全世界の期待を裏切らない良盤。大好きなバンドやから正直なんか安心した。
歌声は前作よりキーを抑えて、より聞かせる曲が多くなった。その分1stの突き抜けたキャッチーさは薄れたけど、聞きこんで楽しめる要素も増えた。
今から3枚目が楽しみで仕方ないな。


Pinback Information Retrieved.jpg

Pinback【Information Retrieved】
ピンバック5年ぶりの新作。だいぶ待ったけど、継続してリリースしてくれて嬉しい限り。
しかしロブ・クロウという人はほんまにすごい。天才ではなく「奇才」という言葉がぴったりくる。
不協和音すれすれのコード感と独特のリズムギター、メランコリックなメロディーは今作も健在。


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Silversun Pickups【Neck of the Woods】
スマパンと比較されることも多い、グランジ・オルタナ系バンドの3rd。
このバンドは相変わらずドラムがものすごい。ただ手数が多いというのではなくて、タメとかグルーヴ感も含めて突出してる。
メロディーが弱い分それを補ってあまりある鉄板のバンド感が彼らの実力を表してる。はずれなしの良作。


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Smashing Pumpkins【Oceania】
オリジナルメンバーがいなくなっていらい、ビリーコーガンのソロと同じと言われてしまうスマパン。
初期のファンからすると言いたいことはいろいろあると思うけど、おれはメロンコリーあたりをリアルタイムで聞いてなかったから、逆にその先入観なく聞ける。純粋にビリー個人のファンやし。
前作「Zeitgeist」は正直ヘヴィなバンド感への回帰をめざして迷走してしまったように感じたけど、今回はようやく今のバンドとして「いい音楽」を目指せてるように思う。
どんな形でもいいからビリーさんには歌い続けてほしいものやね。


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Sun Kil Moon【Among the Leaves】
サッドコア・スローコア界をけん引してきたマーク・コズレック率いるSun Kil Moonの新作。
もうこの人の声は唯一無二の素晴らしさ。物憂げで儚い音像にのせて、あくまでパーソナルな世界を突き詰める。
キャリアが熟練されていくと、どうしても輝きが失われがちやけど、変わらずにまた一つ珠玉の名作を生み出した。
日常がどんなに変化したとしても、いつでもそこにいて待っていてくれる。そんな宝物みたいな音楽。


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Two Door Cinema Club【Beacon】
軽妙なギターリフとどこまでも踊れるリズムで一気に世界的に有名になったツードア・シネマ・クラブの第2作。
歌ものになって賛否両論という前評判を聞いてたからあんまり期待してなかった。
けど、結果すごくいい作品やった。
確かに歌が強くはなったんやけど、バンドのスケール感が増して踊れる要素もパワーアップしてる。
日本での受けもいいみたいで知名度向上中。
関係ないけど、最近ライブハウスでも彼らに影響を受けまくってるバンドが増えてきたよね。


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1000 Gram【Ken Sent Me】
これは完全にジャケ買いやってんけど大正解。ドイツ・スウェーデンを拠点とするバンドのファースト。
インディーポップのお手本にしたいくらいキラキラしたメロディとギター。
声はどことなくColdplayのクリス・マーティンみたい。
Maritimeやmatt Pond PAが好きなら絶対にはまると思う。

posted by しもみだい at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年【音楽】

さて明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。
ってことで最後に音楽いってみよう。
2012年発売のCDで自分のトップ20。ランキングつけるの難しかったからとりあえずアルファベット順に並べてみた。
一部の友人しか反応してくれないことは承知の上での自己満!
シガーロスとナダサーフが入らんかったのが以外。肌にあわんかったな。

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Anchor And Braille【The Quiet Life】
これはちょっと前にレビューしたね。
冬によく似合うミニマルなエレクトロ・ロック。秀逸。


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Dakota Suite【An Almost Silent Life】
スローコア界の重鎮?ダコタ・スイートの新作は久しぶりのうたもの。
暗澹期を抜けて作られたという本作は、これまで以上に静けさの美学を堪能できる。
寂しさに寄り添う感じがたまらない。


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Efterklang【Piramida】
デンマーク出身のロック・エレクトロニカ・バンドの4枚目。
サンプリングされた様々な音と楽器・声の融合が心地よい。北欧特有の「寒さ」もしっかり全編を漂ってる。
なんかアップルのCMで曲使われててびっくりした。


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Feeder【Generation Freakshow】
ずっと敬遠してたフィーダー。ちょっと前に大名作Pushing the Senses」に今更ながらはまって楽しみにしてた新作。
奇をてらったとこはないけど、ストレートなロックサウンドが気持ちいい。近作より突き抜けた楽曲が多くて楽しめた。


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Field Report【Field Report】
気怠いフォーク感と、うっすら漂うブルースの匂い。
調べてみたら、元々あのBon Iverとやってた人のバンドらしい。どうりで空気感に共通点がある。
どことなくOwenを感じさせるとこもあったり。
決してキラーチューンがある訳ではないけど、飽きずに聞き続けられる良作。


Gotye Making Mirrors.jpg
Gotye【Making Mirrors】
これは2011年ともいえるし時期が微妙なんやけど、日本盤が2012なんでいれてみた。
オーストラリアのBECKなんて言われてちょっと売れすぎの感もあるけど、間違いなく名盤やわ。
大ヒットシングル「Somebody That I Used To Know」だけじゃなくて粒揃いのアルバム。
サマソニでも素晴らしいパフォーマンスやった。


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I Used To Be A Sparrow【Luke】
これは相当いい。なんかの触れ込みであったようにシガーロスとデスキャブの空気感が確かにあるけど「〜みたいな」バンドで終わってない。
切なさと高揚感を共存させて鳴らす透明なギターロックは本当に美しい。
歌メロはしつこくないからはじめはそんなにやったけど、じわじわとくる。どんどんくる。


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Kindness【World,You Need a Change of Mind】
ジャケみたら絶対ゴリゴリのロックやと思うよね。
実際聞いてみると内容は全く違って心地よいローファイサウンドのエレクトロニカ。
SBTRKTと感触は近いけど、もっと力が抜けてる。TORO Y MOIくらいか。クセになるグルーヴ感。


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Kyte【Love to Be Lost】
1stであまりにも素晴らしいポストロックサウンドを響かせた彼ら。
Sigur RosやRadioheadと比較されて、生み出された2nd、3rdは聞く方も1stの影に囚われて「悪くはないんやけど・・・」的なものになってた。
続く4thアルバムである今作は、バンドサウンドに大きく舵を切って決意を感じさせる。
まだまだ稚拙な部分が多いし、バンドサウンドとしてはまだまだと思うけどこの先に興味を持たせる意欲作。


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Letting Up Despite Great Faults【Untogether】
セルフタイトルのデビュー作から2年。ドリーム・ポップ×シューゲイザーのサウンドで魅了するレッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ(名前覚えにくい)のセカンド。
キャッチーなメロはあまりなくて、基本的にリフレインなんやけど、清涼感溢れる楽曲の中で気持ち良く漂う。1stより落ち着いた分安定して楽しめる。


posted by しもみだい at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

2012年【小説】

よし次小説。これももっと冊数いけそうやったけどな。
ドストエフスキーに時間かけすぎた。しんどかった。
圧倒的に一番ってのはあんまないけど、総じて良作に多く出会えたな。


2012年【小説】
作品名/著者(評価:★=1点、☆=0.5点)

マリア・ビートル/伊坂幸太郎(★★★★)
オーデュポンの祈り/伊坂幸太郎(★★★★)
PK/伊坂幸太郎(★★★☆)
夜の国のクーパー/伊坂幸太郎(★★★★)
ぶらんこ乗り/いしいしんじ(★★★)
春から夏、やがて冬/歌野昌午(★★)
神様のボート/江国香織(★☆)
きらきらひかる/江国香織(★★★)
左岸/江国香織(★★☆)
泳ぐのに、安全でも適切でもありません/江国香織(★★☆)
ユーラシアの双子(上)/大崎善生(★★★)
ユーラシアの双子(下)/大崎善生(★★★)
エンプティスター/大崎善生(★★☆)
Railway Stories/大崎善生(★★★☆)
変身・掟の前/カフカ(★★☆)
夜の公園/川上弘美(★☆)
蛇を踏む/川上弘美(★★★)
センセイの鞄/川上弘美(★★★)
龍宮/川上弘美(★★★☆)
乳と卵/川上未映子(★★☆)
メタボラ/桐野夏生(★★)
グロテスク(上)/桐野夏生(★★☆)
グロテスク(下)/桐野夏生(★★★)
柔らかい頬(上)/桐野夏生(★★☆)
柔らかい頬(下)/桐野夏生(★★☆)
晴天の迷いクジラ/窪美澄(★★★)
ふがいない僕は空を見た/窪美澄(★★)
きみは誤解している/佐藤正午(★★★)
恋を数えて/佐藤正午(★★)
ダンスホール/佐藤正午(★★★)
人参倶楽部/佐藤正午(★★★☆)
個人教授/佐藤正午(★★★☆)
カップルズ/佐藤正午(★★★★)
太陽の村/朱川湊人(★★★☆)
ピアニシモ/辻仁成(★★★)
青空の休暇/辻仁成(★★★☆)
アンチノイズ/辻仁成(★★★)
パッサジオ/辻仁成(★★★☆)
クラウディ/辻仁成(★★☆)
右岸/辻仁成(★★★☆)
旅人の木/辻仁成(★★★)
永遠者/辻仁成(★★★☆)
99才まで生きたあかんぼう/辻仁成(★★★★☆)
ツナグ/辻村深月(★★)
カラマーゾフの兄弟1/ドストエフスキー(★★☆)
カラマーゾフの兄弟2/ドストエフスキー(★★☆)
カラマーゾフの兄弟3/ドストエフスキー(★★☆)
カラマーゾフの兄弟4/ドストエフスキー(★★★)
カラマーゾフの兄弟5/ドストエフスキー(★★☆)
乱反射/貫井徳郎(★★★★)
夜想/貫井徳郎(★★☆)
空白の叫び(上)/貫井徳郎(★★☆)
空白の叫び(下)/貫井徳郎(★★★)
さよならの代わりに/貫井徳郎(★★★)
灰色の虹/貫井徳郎(★★★)
崩れる/貫井徳郎(★★★☆)
悪党たちは千里を走る/貫井徳郎(★★☆)
後悔と真実の色/貫井徳郎(★★★)
神のふたつの貌/貫井徳郎(★★)
九月が永遠に続けば/沼田まほかる(★★)
夜明けの街で/東野圭吾(★★★)
TYOゴシック/古川日出男(★★☆)
プリンセス・トヨトミ/万城目学(★★★☆)
偉大なる、しゅららぼん/万城目学(★★★☆)
ホルモー六景/万城目学(★★★)
1973年のピンボール/村上春樹(★★★)
走れ!タカハシ/村上龍(★★★)
長崎オランダ村/村上龍(★★★☆)
村上龍映画小説集/村上龍(★★★☆)
368Y Par4 第2打/村上龍(★★★☆)
ラブ&ポップ/村上龍(★★☆)
悲しき熱帯/村上龍(★★☆)
モニカ/村上龍、坂本龍一(★☆)
ペンギン・ハイウェイ/森見登美彦(★★★★)
有頂天家族/森見登美彦(★★★★)
横道世之介/吉田修一(★★★☆)
ひなた/吉田修一(★★☆)
静かな爆弾/吉田修一(★★★)
平成猿蟹合戦図/吉田修一(★☆)
東京湾景/吉田修一(★★☆)
太陽は動かない/吉田修一(★★★☆)
我が家の問題/奥田英朗(★★★★)
ウランバーナの森/奥田英朗(★★★★)
ハードボイルド・エッグ/荻原浩(★★★)
母恋旅烏/荻原浩(★★)
幸せになる百通りの方法/荻原浩(★★☆)
あの日にドライブ/荻原浩(★★★☆)
コールドゲーム/荻原浩(★★)
100回泣くこと/中村航(★★☆)
掏摸/中村文則(★★★☆)
王国/中村文則(★★★)
何もかも憂鬱な夜に/中村文則(★★★☆)
土の中の子供/中村文則(★★★☆)
世界の果て/中村文則(★★★☆)
最後の命/中村文則(★★★★)
迷宮/中村文則(★★★)
遠まわりする雛/米澤穂信(★☆)
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2012【映画】

さてまず今年みた映画のまとめ。
今年一番は「アーティスト」やったなー。
しかし去年より本数が減ったのは間違いなく超大作RPG「ゼノブレイド」のせい。
ちなみに2011年分はこちらhttp://shimomidai.seesaa.net/article/243784942.html


2012年【映画】
作品名/監督(評価:★=1点、☆=0.5点)

スーパーエイト/J・J・エイブラムス(★★★☆)
ブンミおじさんの森/アピチャートポン・ウィーラセータクン(★★)
CUT/アミール・ナデリ(★★★★)
スマイルコレクター/アルフレッド・ロット(★★☆)
ファミリー・ツリー/アレクサンダー・ペイン(★★)
アモーレス・ベロス/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(★★★☆)
ビューティフル/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(★★★☆)
こわれゆく世界の中で/アンソニー・ミンゲラ(★★★)
エッセンシャル・キリング/イエジー・スコリモフスキ(★★☆)
パレルモ・シューティング/ヴィム・ヴェンダース(★★★)
Pina/ヴィム・ヴェンダース(★★)
幸福の条件/エイドリアン・ライン(★★)
ナインハーフ/エイドリアン・ライン(★★)
ドラッグストア・カウボーイ/ガス・ヴァン・サント(★★☆)
小説家を見つけたら/ガス・ヴァン・サント(★★☆)
アマロ神父の罪/カルロス・カレラ(★★)
幸せへのキセキ/キャメロン・クロウ(★★★☆)
ボーイズ・ドント・クライ/キンバリー・ピアース(★★★☆)
リロとスティッチ/クリス・サンダース(★★)
美女と野獣/ゲーリー・トゥルースデイル(★★★)
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち/ゴア・ヴァービンスキー(★★★)
ラ・ピラート/ジャック・ドワイヨン(★★)
ロスト・チルドレン/ジャン=ピエール・ジュネ(★★★★)
男性・女性/ジャン=リュック・ゴダール(★★☆)
ウィークエンド/ジャン=リュック・ゴダール(★★★☆)
ファクトリーガール/ジョージ・ヒッケンルーパー(★★★)
once ダブリンの街角で/ジョン・カーニー(★★★☆)
アイム・ヒア/スパイク・ジョーンズ(★★★☆)
somewhere/ソフィア・コッポラ(★★★★)
127時間/ダニー・ボイル(★★★)
ダーク・シャドウ/ティム・バートン(★★★☆)
ドラゴン・タトゥーの女/デヴィッド・フィンチャー(★★★☆)
パーフェクト・センス/デヴィッド・マッケンジー(★★☆)
バロン/テリー・ギリアム(★★★★☆)
ブルーバレンタイン/デレク・シアンフランス(★★★)
ツリー・オブ・ライフ/テレンス・マリック(★★)
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア/トーマス・ヤーン(★★)
ダーク・フェアリー/トロイ・ニクシー(★★)
ドライヴ/ニコラス・ウィンディング・レフン(★★★)
バグダッド・カフェ/パーシー・アドロン(★★★★)
存在の耐えられない軽さ/フィリップ・カウフマン(★★☆)
突然炎のごとく/フランソワ・トリュフォー(★★★)
ラム・ダイアリー/ブルース・ロビンソン(★★☆)
インビジブル・ウェーブ/ペンエーグ・ラッタナルアーン(★★)
アナザー・プラネット/マイク・ケイヒル(★★)
キラー・インサイド・ミー/マイケル・ウィンターボトム(★★)
イン・ディス・ワールド/マイケル・ウィンターボトム(★★☆)
日蔭のふたり/マイケル・ウィンターボトム(★★☆)
クヌート/マイケル・ジョンソン(★★★☆)
アーティスト/ミシェル・アザナヴィシウス(★★★★☆)
ヒューマン・ネイチュア/ミシェル・ゴンドリー(★★★)
ピアニスト/ミヒャエル・ハネケ(★★★)
ビフォア・ザ・レイン/ミルチョ・マンチェフスキー(★★☆)
イディオッツ/ラース・フォン・トリアー(★★★)
メランコリア/ラース・フォン・トリアー(★★★☆)
アンチクライスト/ラース・フォン・トリアー(★☆)
地下鉄のザジ/ルイ・マル(★★★☆)
ライオンキング/ロジャー・アレーズ(★★)
RED/ロベルト・シュヴェンケ(★★☆)
ゴーストライター/ロマン・ポランスキー(★★★☆)
フォーカス/井坂聡(★★☆)
冷たい熱帯魚/園子温(★★★☆)
ヒミズ/園子温(★★★★)
恋の罪/園子温(★★☆)
東京プレイボーイクラブ/奥田庸介(★★☆)
コクリコ坂から/宮崎吾朗(★★☆)
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない/佐藤祐市(★★☆)
ネムリユスリカ/坂口香津美(★★☆)
阪急電車 片道15分の奇跡/三宅喜重(★★★★)
ALWAYS三丁目の夕日'64/山崎貴(★★★)
たまたま/小松真弓(★★★)
まだ、人間/松本准平(★☆)
さや侍/松本人志(★★☆)
八日目の蝉/成島出(★★★★)
ノラ/大庭功睦(★★★)
ポテチ/中村義洋(★★★☆)
リリィ/中島央(★★☆)
森崎書店の日々/日向朝子(★★☆)
白日夢/武智鉄二(☆)
テルマエ・ロマエ/武内英樹(★★★)
踊る大捜査線 THE MOVIE3/本広克行(★★☆)
プリンセス・トヨトミ/鈴木雅之(★★★)
軽蔑/廣木隆一(★★★☆)
蛇にピアス/蜷川幸雄(★★★☆)
posted by しもみだい at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Story2012

さてと大晦日。
掃除も終えて、あとは新年を迎えるだけやね。

少し振り返ると、今年は何かとバタバタとした年やったな。
バンドのことでいうと、メンバーの肺に穴が空いたりして大変やったな。
後半にやったStoryシリーズも慌ただしかったけど楽しかった。

とにかく今年一年関わってくれたみんなに感謝します。
ありがとう。よいお年を。

さて、あとは去年に続いて自己まとめでもしときますかね。

posted by しもみだい at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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